最終更新日 26/05/22
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【Experts Ease 活用事例 #02】コンサルタントとして働きながら、起業準備を進める

AIITコンサル
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大手コンサルティングファームで積み上げたキャリアと専門性。それを活かして、いつか自分でビジネスを立ち上げたいと考えているコンサルタントは少なくないはずです。ただ、フルタイムで働きながらその準備をするのは、簡単ではありません。

今回は、SIer・コンサルファームでキャリアを積んだ後に独立し、週3日のコンサル稼働と起業準備を並行して進めている30代男性(以下、Mさん)に話を伺いました。

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👇Experts Ease:Mさんが実現したAI・IT特化エージェント

プロフィール

Mさん(30代・男性)

新卒で大手SIerに入社し、金融・製造業向けの大規模システム開発でPMを経験。その後、総合コンサルティングファームへ転職し、クライアント企業のIT戦略策定やDX推進に5年以上携わる。2025年に独立し、現在はExperts Easeを通じて週3日稼働のスタイルでAI・IT領域のプロジェクトに参画しながら、自身のAI関連サービスの立ち上げを準備中。

独立のきっかけ

―――独立されたのは、どういった経緯からだったのでしょうか?

ファームにいる間から、いつか自分でサービスを作りたいという気持ちはずっとありました。ただ、プロジェクトを抱えていると、なかなかそちらに時間を割くことはできませんでした。タイミングを見ながら数年過ごしていたんですが、生成AIの動きが急速に進んできたあたりで、独立を決めました。

―――思い切った判断だと思いますが、不安はありませんでしたか?

収入面の不安は正直ありました。ただ、フリーランスとして案件に入りながら準備を進めるという方法があると気づいてから、現実的な選択肢として見えてきました。週3日稼働で一定の収入を確保しつつ、残りの時間を事業準備に使うというバランスが取れれば、リスクをある程度コントロールできると判断しました。

週3日稼働という条件と、Experts Easeの活用

―――週3日稼働という条件で、良い案件は見つかりましたか?

最初は条件が厳しいかなと思っていました。Experts Easeに相談してみたところ、私のSIer・コンサル両方の経験を踏まえて、稼働条件の柔軟な案件をいくつか提案してもらえました。週3日という前提で動いてもらえたのが助かりました。

―――単価面はいかがでしたか?

稼働日数を減らしているので総額は下がりますが、ファーム時代と違って会社の利益が引かれない分、フリーランスとしての給料は会社員時代よりもかなり高く提示してもらえました。
そのため、週3日稼働でも生活費を十分に賄うことができ、想定していた以上に事業準備の費用も確保できています。おかげで現実的な形でスタートを切れました。

―――参画後、クライアントとの関係はスムーズでしたか?

週3日という前提はExperts Easeのアドバイザーが事前にクライアントと共有してくれていたので、参画後に無理な対応を求められることはほとんどありません。稼働日に集中して動けばいい環境が整っていたのは、思っていた以上に大きかったです。

コンサルと起業準備を並行して進めることについて

―――実際に週3日でコンサル、残りを起業準備という形は機能していますか?

思っていたよりはるかに機能しています。コンサルの現場でクライアントのAI活用の課題に直接触れることができるので、自分が考えているサービスの解像度が上がる感覚もありました。現場の情報が事業アイデアの検証に使えているというか、相互に活きている部分があると思います。

―――逆に、難しいと感じる部分はありますか?

気持ちの切り替えは最初は難しかったです。コンサルの仕事に引っ張られると、事業準備の時間が削られる。意識的に時間を分けないと、準備が後回しになりがちなので、そこは今も気をつけています。

同じような状況を考えている方へ

―――起業を考えながらフリーランスという形を検討している方へ、何かアドバイスがあればお聞かせください。

「会社を辞めてから準備する」という選択もありますが、収入がゼロになるプレッシャーの中で準備を進めるのはなかなかきつい。コンサル案件で収入を確保しながら準備を進めるという形は、特にAIやITの専門スキルがある方にとっては現実的な選択肢だと思います。

―――Experts Easeに相談するタイミングはいつ頃が良いでしょうか?

動くかどうか決める前でも相談できます。自分のスキルがどう評価されるか、どんな条件の案件があるかを知るだけでも、判断の材料になると思います。

おわりに

「いつか起業したい」という気持ちを持ちながら、なかなか動き出せないコンサルタントは少なくないのではないでしょうか。Mさんのケースは、フリーランスという形を経由することで、そのギャップを埋める一つの現実的な方法を示しています。

自分のキャリアを次のステージに進めたいと感じているなら、まずはExperts Easeに相談してみてください。

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